ガスボンベにお湯をかける女

今年の冬は概ね暖かいのでしょうか?
三寒四温ならぬ四寒三温て感じで寒い日と暖かい日の差が激しいですね。
ぼちぼち杉の花粉が飛び始める頃ですが、今の時期、杉の木って寒さから身を守るために葉が赤くなるんですよね。
それが全然普通に緑のままなので、そこまでの寒さじゃないのかもしれません。

そんな今日この頃ですが、寒い日はタイトルにあるようにガスボンベにお湯をかけつつ焙煎をしております。
水道管にお湯をかけたことのある方は結構いらっしゃるかと思いますが、
ガスボンベにお湯をかけるのは私くらいなものかも?

最高気温が10℃を上回って太陽が出てれば大丈夫なのですが、曇りで最高気温が8℃なんて日は
もう焙煎したくないくらいです。
でも焙煎が間に合わないので、寒い日でもガスボンベにお湯をかけて温めつつ焙煎してます。

ガスを使ってガスボンベを温めるってどうなのよ?と思うのですが、美味しいコーヒー豆にするには
必要なので仕方なし。
出来るだけ暖かい日にまとめて焙煎できるように段取りしてるのですが・・・太陽ってすごい!

ちなみにガスボンベを温める電気のヒーターも調べてみたのですが、結構なお値段がするので
とりあえずお湯で何とかしようかと。諭吉さんが10人以上行進して出て行ってしまうので。
ハロゲンヒーターでガスボンベを温めようかと思いましたが、一部分だけ高温になってもちょっと怖いし・・・

プロパンガスは沸点が-42.1℃なので、寒くてもガス圧は変わらないのですが、火力が下がってしまうんですよね。
ガスボンベ毎にも火力が違うので、ボンベ交換の度に排気の設定を微調整してますし。
先日も交換してもらったので、0.01hzほど排気ファンの回転数を上げました。

プロパンガスは都市ガスより火力も強く水蒸気量も少なく美味しく焙煎できるので必須条件なのですが、
バーナーワークではどうにもならない部分の火力調整がちと厄介・・・

でも何とか調整して美味しいコーヒー豆を楽しんで頂けるよう頑張りますね~( ̄▽ ̄)ノ